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QRコードの種類

QRコードの種類と大きさ

黒い正方形が不規則に並んでいるQRコード。この不思議な模様はどのような規則で成り立っているのか気になりませんか?

 

こちらのページでは、いくつかあるQRコードの種類をその特徴に分けて紹介します。

QRコードの種類

不思議な模様のQRコード。実はその用途に合わせていつくかの種類があります。その中から利用される頻度の高い3種類を紹介します。

QRコード モデル1、モデル2

最初に作られたQRコードで、最大バージョンは14 (73×73セル)で数字1167桁まで扱うことができます。

 

QRコードのモデル2は、コードが歪んでしまった場合でもスムーズに読取りが出来るように、モデル1を改良したコードです。

 

コードが曲面に印字されたり、読み取り時の角度でコードが歪んだ状態でも、コード内部に配置したアライメントパターンによって、性能良く読み取ることができます。

 

最大バージョンは40 (177×177セル)で、数字7089桁まで扱うことができます。

iQRコード

iQRコードは、コードの位置や大きさが簡単に読み取れるマトリックス方式の2次元コードです。

 

従来のQRコードやマイクロQRコードより更に小さいコードから、より多くのデータを格納できる大型コードまで広範囲に渡るコードを生成できます。

 

また、長方形にしたり、表裏反転・白黒反転・ドットパターン(ダイレクトパーツマーキング)で印字することも可能なため、幅広いフィールドで活用することができるコードです。

SQRC

ひとつのコードに「公開データ」と「非公開データ」を持つこと ができるQRコードです。非公開データは暗号キーを持った専用リーダのみ読み取りができ、データの保護が可能です。

 

また、見た目はQRコードと区別がつかないため「偽造・改ざん」を防止できます。

フレームQR

コードの内部に自由に画像を入れられる領域を持ち、フレームの形状、色も自由に変更できるため、「QRコードとイラストを一緒にしたい」、「キャンペーンで利用するQRコードを目立たせ、よりスキャンしてもらいたい」、「白黒のQRコードは中身が分からないので不安」といった課題を解消できるなど幅広い用途に利用可能です。

出典:QRコードドットコム